プランタジア・メイキング part.0-1
先日からクリエイティブでプランタジア世界を作ろうとしているのですが、建築をしようにも川が邪魔でなかなか始められません。

そこで「WorldEdit」の力を借りて…




プランタジア・メイキング part.0-2
川の水を抜いちゃいました。

水に浸かった状態で「//drain 数値」を入力すれば、簡単に周囲の水を消去できます。

数値が大きいほどその範囲は大きくなります。




プランタジア・メイキング part.0-3
そして、川底に残った粘土や砂利を土に置き換え。

粘土の場合は、右クリックしても効果のないアイテムを手に持った状態で、

「/br s dirt 1~6の数値」※sphereブラシ
「/mask clay」

と入力します。砂利の場合は「/mask」の後に続くブロックを「/gravel」に変えればOK。

手持ちアイテムが土への置き換えツールになります。




プランタジア・メイキング part.0-4
対岸同士をつなげたいので、砂で仮埋め。

ここでは、先の応用で

「/br s sand 4」「/mask air」で埋め立てブラシを作成。

砂は落下するので、隙間を埋めることができます。

ただ、半径4のsphereブラシだと大きすぎる穴もあるので、数値を少し小さくして調整します。





プランタジア・メイキング part.0-5
大体埋め終わったら、土に置き換え。

ここでもsphereブラシを活用。




プランタジア・メイキング part.0-6
しかし、凸凹した地形のままでは不自然です。

そこで使用するのがsmoothブラシ。

「/br smooth 数値」で手に持ったアイテムを、地形をなだらかにするブラシにします。

ただ注意点が二つありまして、

・自然に生成されるブロックにしか効果がない
・周囲の草や木も巻き込んでしまう

ので、使用する際は周りの地形・植物を確認した方が賢明です。





プランタジア・メイキング part.0-7
さて、ここまでほとんどWorldEditの使い方の紹介でしたが、次回は雪原を緑豊かな土地にしようかと考えています。

この記事を書いた時点ではまだ未着手なので、あくまでも予定ですが…。